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タオルで印象深かった事

タオルと一言にいっても生活のなかでいろいろな使い方がされますが、どんな使い方を思い浮かべますか。

顔を洗った後にも使いますし、トイレに入った後手を洗って拭くのにもつかいます。

そのままタオルとして使うだけでなく、新学期の季節には縫って雑巾にして学校や保育園、幼稚園などにもっていくこともあると思います。

私の小さいころには要らなくなったタオルを母親が縫ったものを持っていったものです。

他にもタオルは引越しの際の贈り物としても使われます。

実際に私も主人との新生活の際にマンションの人たちに華やかな柄のハンドタオルを贈りました。

小さなマンションだったので、住人の方全員に贈ったのですが、少し余分に買っておいたので今でも残っていて、そのタオルをみる度に、一緒に暮らし始めたころのことを思い出します。

もうひとつ思い出すのが、友人の披露宴でのこと。披露宴では座る席が決められているのですが、その席ごとに小さなタオルが飾られていました。

ハンカチサイズのミニタオルだったのですが、それにはイニシャルが刺繍されていました。結婚式や披露宴の前は招待状の準備や決め事などいろいろと忙しいと思うのですが、そんな中、新婦が出席者全員のイニシャルをミシンで刺繍してくれたのです。

披露宴には子供たちも出席したのですが、子供たちにはキャラクターとひらがなで名前の刺繍がしてあって、今でもそのタオルがお気に入りです。


タオルは沢山ないと不安になりませんか?

タオルって、どこの家にもたくさんあると思うのですが、家にも、購入した物、頂いた物などたくさんあります。

そして、たくさんあるのにも関わらず、何故か買ってしまうのもタオルだったりします。

高級感のあるタオルとかは、もったいなくて、しまい込んであったり、可愛いデザインの物は、後で使おうと思って、とってあるものもあるのですが、頂いた物なので、趣味に合わない物も多かったりします。

カラーやデザイン、肌触りなど、理由は様々ですが、家は、トイレはピンク、洗面所はグリーン系などこだわりがあったりするので尚更かもしれません。

後は、性格的にたくさん持ってないと安心できないという性格もタオルが増える原因の一つではないかなと思っています。

それも、トイレ用、キッチン用といったごく普通の場所だけでなく、自分専用に子供用、お出掛け用には、温泉用、プール用、アウトドア用なんてものも。そんな分け方をした物が一箇所につき数枚ずつ。トイレ用なんて10枚以上あります。

そんななので、保管場所も、あちこちに点在。一度、全部集めて、きちんと整理しようと思ってるのですが、難しいです。

後は、古くなった物もとってあります。雑巾にしてから捨てようなんて思っていると、こちらも瞬く間に増えます。清く処分すればいいのに、それが中々出来なかったりするのが悩みの種だったりします。

タオルは気に入った物を本当に必要な分だけ持つ。私にとってこれから先の大きな課題かもしれません。


色んな場面で使われるタオル

タオルは毎日使うものですし、どこのご家庭でも大活躍しているものだと思います。

そして我が家では洗濯量が多いように思います。子供がいる分、よく必要になるのだと思います。洗面所にかけてあるものは一日に2度変えるときもあります。その辺を水浸しにすることもありますし、一度手洗いをするとびちょびちょにしてしまったり。

それにキッチンのタオルは、お料理をよくする日なんかは交換をして清潔にしておきます。どうしても食べ物を扱う場所ですので、キレイにしておきたいという気持ちが強くなるのです。

お風呂に入ったときは、子供達は普通のタオルを使います。大きさ的にも自分でふける大きさですので、ちょうどよいのです。

大きいものになると、一度にたくさんふけますが、一人でふくにはちょっと大変になるのです。ですから、自分で何でもうするようになるには、大きいものは使わないようにと心掛けています。

沢山タオルを使っていると、雨の日の洗濯に困ります。美容室なみにたくさん干している日もありますので、これがなかなか乾かないのです。

けれども、予備のものは、これも大量にありますので、少々たくさん使っても大丈夫なんですよね。子供達は柄で自分の使いたいものを選んでいて、喧嘩になるときも多々あるぐらいです。


愛着が沸くタオル

タオルが無いと眠れませんでした。

幼少のころの私は、マイタオルをつねに左手にぎゅっとつかんでうろうろ。

眠くなればそのままタオルに包まれてお昼寝をしていました。そして、傍らにその存在が無いとふと目覚めてしまったり、不安感に襲われ、母が洗濯中なのもいざ知らず、探し回っていた想い出があります。

 

私はタオルのふわふわとした優しい肌触りが、とても気持ちがよく、安心感に包まれていたんだとおもいます。

夏はさらりとすがすがしく、冬はぽかぽかと暖かい。 自分の香りと柔軟剤の香りに包まれて安心して、まるで日向ぼっこをしているかのような、ぽかぽかしたぬくぬくした至福の時間をすごせていたのは、傍らに居たタオルの存在があったからに他ならないと思います。

子供ながらに癒し時間を満喫していました。現在でも、タオルには吸水性や柔軟性など以上に、肌触りや、なじみやすさを求めてしまいます。

 

考えてみれば、現在の私の生活にとっても、タオルは必要不可欠な存在となっています。朝から晩まで、洗顔時、食器洗い、料理時、入浴時、就寝時。どの生活 シーンにも存在しています。

大きさや厚みなどは用途によってさまざま使い分けていますが、どのタオルにも愛着が生まれてきます。

 

性能としてのタオルはもちろん、生活をともに過ごし、ともに歩む仲間のような存在として、これからも大事に長く愛して使い続けていきたいと思います。