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ふかふかのタオル

タオルについて考えてみると、もしかしなくても一番使う日用品なんじゃないかと思いますね。

私は2人暮らしをしているんですが洗濯をする時、大小大きさは様々ですが洗濯物の半分くらいがタオルなんですよ。

バスタオルって毎日お風呂で使うし1人1枚使うとそれだけで結構な量の洗濯物になるますよね。

あと顔を洗うタオルとか髪の毛を乾かすためにもう一枚とか、一日に何枚も必要ですよね。なので雨の日が続いたりすると、なかなか洗濯ができなくて洗濯物がたまってしまいます。

バスタオルっていっても大きさとは分厚さとかそれぞれなんだけど私は肌触りのいいものが好きなので、余計嵩張るのかもしれませんね。

でも水分の吸収のいいものがいいし直接肌にふれるものだから、やはり私はフカフカなモノがいいと思います。

洗剤によって洗濯した後の匂いって違うんだけどそれを一番感じるのがタオルでなんですよね。

今使っているのはアタックネオをいう液体洗剤でこれはすすぎが1回でいいという洗濯の手間を減らしてくれるありがたい商品なんですが、ただ洗濯の後の匂いが少しきついように感じます。

タオルで顔をふきながら、次からは違う洗剤にしようと最近毎回思います。


気がつけばいつも使っていたタオル

タオルというと生活の中で使うものですから、特別意識したことはなかったんですけど、最近はけっこうカラフルなものや材質にこだわったもの、手触りがすごくなめらかなものや、敏感肌の人専用のものなど、実に多岐にわたっていろんなものがあるみたいなんですねぇ。

私は自分専用のタオルというものをもっていまして、特に大事にしているということはないんですけど、なんとなく使っているうちになじんでいったというか、気がつくとこれを使っているという感じになっていました。まぁ、慣れというか習慣というか、自然にそんな感じになったんですよねぇ。

このタオルは別に高いものではなくて、そのへんのお店で売っているものなんですけど、肌に合うというかしっくりくるので使い続けているんだろうなぁと改めて考えるとそう思いました。こういったものは値段とか人気とかではなく、自分にあうかあわないかっていうところなんじゃないかなぁと思いますねぇ。

気に入って使っていたタオルですけど、最近ちょっと痛んできまして、そろそろ新しいものを買おうかと思っていたんですけど、カミさんが気をきかせて新しいものを買っておいてくれました。新品はまだちょっと硬いような感じがしますので、徐々に使い込んでいって慣らしていこうと思います。


タオルは生活の中で頼もしい存在

タオルといえば、生活に欠かせない必需品です。

考えてみれば、朝起きて日常生活が始まったとたん、お手洗いに入ったとき、洗顔をしたとき、歯磨きをしたときなど、タオルがないとたちまち困ります。

ふだん、特に考えもせずに使っていますが、実に頼もしい、ありがたい存在であることを改めて感じます。

私の家はタオルを何種類かに分けていて、洗顔後やお風呂上りに使う用、台所用、お手洗い用、そして愛犬用の主に4つです。

中でも愛犬用はすぐにそれとわかるよう、先代のころから引き続き、黄色のタオルを使っています。

眠るときにも枕の横にタオルを置いています。風邪を引いて熱があったりすると、寝ている間に汗をかきます。この寝汗を放っておくと体が冷えて、 さらに風邪の症状は悪化しますから、すばやく体が拭けるよう、常にスタンバイ。

また、愛犬はときどき夜中に消化不良のためか、胃液を戻してしまうことがあるので、飛び起きてすぐに対応できるよう、常備しています。

あと、用意しておかなくてはと気になっているのが、災害時の避難用持ち出し袋。考えてみれば一枚もタオルが入っていません。

ハンカチを何枚も持つよりも、タオルが一枚あったほうが、何かと便利。早急に取り掛からねばと思います。


高校時代のタオルの思い出

タオルと言えば、吸水性や肌触りをよくするために、表面にループ状の細かい糸が飛び出している布地で、粗く通気性に富む布ですね。

洗面所やキッチンやお風呂で使われたり、ファッションに使われたりして、私たちの生活においてこれを使っていない人は恐らくいないのではないのでしょうか。汗を拭き取ったあとの 爽快感は他のものでは味わえないものですし、吸水性が良く乾きやすいところが良いですね。

そんなタオルについて忘れられない思い出が1つあります。

高校生の頃の話です。当時の私は自分なりにファッションに対してすごく気を遣っていました。雑誌で好きなデザインの服があると、それが欲しくなり、デパートやブッティックに買いに行ったりしていました。インターネットでの通販もよく利用していました。学校ではバトミントン部に入っていました。

そんなある日、 クラブ仲間の一人がインターネットでタオルが作れるサイトを見つけて、クラブ仲間全員でそれを作ろうと言うことになったのです。

高校のクラブ仲間と一緒に作ったタオルは、学校名とクラブ名を入れしたもので、生地も吸水性や肌触りにこだわったものでした。私は、それがお気に入りになり、いつも持ち歩いて学校の仲間に自慢しまくりました。

夏場の暑い日や体育の授業なんかで汗を掻いたときには、ループ状の細かい糸が飛び出していて粗く通気性のある、そのタオルが凄く役に立ちました。

そんなことで、楽しい高校生活を送りました。そのような高校生の頃の思いでの中で、最も印象に残っているのが、クラブ仲間と一緒に作った学校名とクラブ名を入れたタオルを作ったことです。

ループ状の細かい糸が飛び出していて、粗く通気性があって吸水性や肌触りがよかったので、凄く気に入っていました。今はその当時から、随分とたちましたが、タオルについて考えると、高校生の頃の思い出が浮かんできます。